東京第二支社の速水です。
9月の3連休、家族で新潟へ行ってきました。
なぜ新潟かというと——
小学4年生になる娘がお米が大好きなんです。
保育園の卒園アルバムの「好きな給食」にも、迷わず「ごはん」と書くほどの“ごはん愛”。
そんな娘のリクエストで、新米の季節になると新潟を訪れるのが、今年で3年目になりました。

いつも遠出の旅行は、前日の夜に出発して、夜中に現地に到着。車中泊をして、朝から観光を楽しむのが我が家のスタイルです。
今回の初日は、彌彦神社へお参り。
こちらも新潟に通い始めてから3回目の訪問で、毎年、子どもたちの学業成就のお守りをいただいています。
そして今年、私もついに御朱印帳デビューをしました。
記念すべき一ページ目は、遠く離れていてもご縁を感じる彌彦神社。
旅のスタートにぴったりの、やさしい一印。これからのページが楽しみです。

毎年お参りだけだった彌彦神社ですが、今年は周辺をゆっくり散策してみることに。
足湯がある広場「おもてなし広場」には、スイーツやお土産のお店が並び、ちょっとしたフードコートもあって、観光の合間にぴったりのスポットです。
市内へ移動する前のランチは、広場のフードコートで。
新潟の美味しいものがぎゅっと詰まっていて、家族みんな大満足。
そして…大人の楽しみといえば、やっぱりお酒ですね(笑)
運転手は泣く泣く我慢でしたが、私はありがたく、地酒のワンカップをひとり堪能。
旅先で昼からいただく一杯、胸熱です…!

市内に移動して、駅前のホテルにチェックイン。
夕食までの間、疲れた子どもたちは部屋でゲームタイム。
そして大人の楽しみパート2、といえば…去年は子ども連れで入れなかった、あの「ぽんしゅ館」へ!

新潟駅構内にあるぽんしゅ館は、新潟県内すべての酒蔵の地酒が試飲できるという、まさに夢のような施設です。
受付で100円×5枚から購入できるコインを買うと、おちょこが一緒に渡されます。
試飲したい日本酒の前におちょこをセットし、必要枚数のコインを入れてボタンを押すと…
おちょこ一杯分の日本酒が、注がれる仕組み。
好みの味じゃなくても、おちょこ一杯ならチャレンジできるのが嬉しいポイントです(笑)
いろいろ試して、味の違いや香りの個性を楽しみました。
こちらはほんの一部…

夕食は、去年は予約が取れず断念した「弁慶の泣きどころ」へ。
回転寿司で有名な佐渡弁慶が運営している居酒屋で、美味しいお酒とご飯をたっぷり堪能しました。
新潟の海の幸に、地酒がまた合うんです…!
そして翌朝は、こちらも新潟名物「バスセンターのカレー」へ。
黄色いルーが特徴の、昔ながらの立ち食いスタイルのカレー。
食べる前に写真を撮るのを忘れるという、旅あるあるの失態…(笑)
でも、記憶にはしっかり刻まれました。スパイスの香りと、朝からがっつりの満足感!

朝食のあとは、去年も訪れた白山神社へ。
新潟駅からバスで気軽に行ける、街中にある静かな神社です。
御朱印帳に、白山さまとのご縁を記していただきました。
そして今回、2回目にして初めて知ったのですが——
白山神社の境内には、いくつかの神社があり、そのひとつが「蛇松神社」。
商売繁盛や金運上昇のご利益があるとされる神様で、手を合わせ、御朱印をいただいてきました。

白山神社のあとは、古町をぶらりと散策。
去年、朝食をいただいた青海ショッピングセンター内の「鈴木鮮魚」さんで、今回は遅めのランチ&…ちょっと一杯(笑)
夜は、去年行けなかった「海老の髭」を事前に予約済み。
夕食が食べられなくなると困るので、鈴木鮮魚さんでは軽めに焼き魚をいただきました。
ちなみに去年食べた牡蠣は、午後には売り切れていて…今年もリベンジならず、残念!

そして夜は「海老の髭」で、美味しいごはんとお酒をたっぷり堪能。
ただ、写真が…ないんです(笑)
美味しさに夢中で、撮るのをすっかり忘れてしまいました。
翌朝は、朝から営業しているおにぎり屋さんで“新潟締め”。

帰る前に、新潟駅直結の駅ビル「CoCoLo」でお土産を購入。
地酒やスイーツ、雑貨まで揃うので、旅の最後の“お楽しみタイム”です。
生酒を販売しているお店で、試飲を勧められまた朝から・・・(笑)
新潟のお酒は、最後の一杯まで裏切らないですね。
来年は、息子のリクエストで佐渡島に行きたいと言われていて、佐渡か〜と漠然と考え中。
でも、彌彦神社のお守りも返しに行かないと…どうしたものかと、ちょっと悩み中です^^;
そんなこんなで、今年も「食とお酒と御朱印」の新潟旅でした。