東京支社の長谷川です。

20時ごろ、長男からのLINE。
「事故にあった。ケガはない。」
自転車に乗っていて、左折してきた車に巻き込まれたとのこと。

そのLINEの直後、息子と一緒に事故のお相手の方が自宅に謝罪に来ました。
丁寧に謝罪をしてくれたものの、私は説教してしまいました。
「え?なんで家に来たんですか?まずは警察じゃないですか?」

お相手の方は、初めての事故でパニックになってしまったとのこと。

突然の出来事に慌ててしまう気持ちは理解できます。
でも、事故は「ケガがないから大丈夫」で終わらせてはいけないもの。

きちんと記録を残すことが、お互いのためでもあります。

その場で警察に電話をしてもらい、息子と一緒に現場へ戻り、現場検証。

その後お相手の方が保険会社へ連絡をしましたが、
「保険を使わず、修理で対応します」という話になりました。

でも自転車は、タイヤが曲がり、ライトが吹っ飛び、サドルとフレームが削れ、ペダルが割れている…

もう修理レベルではありません。
安全面を考えても、買い替えレベルだったので、そのことをきちんとお伝えしました。

ちなみにその自転車は、こちらのブログで書いた、
息子がお小遣いを貯めて貯めてやっと手に入れたロードバイク…^^;

子供の成長

こんにちは!東京支社の長谷川です。 約半年前、中2の長男が「ロードバイクが欲しい」と言ってきました。ちょっと値段を調べてみたら一桁多く、とてもじゃないけど「はい…

結果として、新品を購入することになりました。
お相手の方が、誠実に対応して下さり無事息子の元へと届きました。

「かっこよーーーー!」

新しい自転車にテンションが上がる息子…

壊れたのは自転車だけで良かった。
今日も元気に帰ってきてくれてありがとう。
と思う母なのでした。